抽象的な青と白の曲線や形状が重なるデジタルアートの画像

ブランディングとは、判断の基準を定めること。
企業が何を大切にし、どの基準で決めるか。

その構造が、すべてのコミュニケーションの前提になります。

サステナブル・ブランディングとは

企業が何を基準に意思決定し、どのように社会的責任を引き受けるのかを明確にし、その一貫性をブランドとして設計する行為です。

アルセル・トでは、この考え方を前提に、戦略・ブランド・経営メッセージを、意思決定レベルから設計します。

天井の大きなガラス窓とそれによる影の模様が壁に映っている様子
金属製のボールペンが白いマーブル模様のテーブルの上に置かれている

When we are engaged

私たちは、次のような状況で関与します。

  • 戦略やブランドの前提が揺らぎ、判断の軸が組織内で共有されていないとき

  • 意思決定が担当部署・担当者の属人的に行われ、判断の理由が説明できなくなっているとき

  • 経営メッセージと、現場や外部への表現が乖離しているとき

  • サステナビリティや社会要請を、事業や意思決定の中でどう位置づけるべきか迷っているとき

こうした状況では、優れた施策やアウトプットだけでは問題は解決しません。必要なのは、「何を大切にし、どの基準で判断するのか」という意思決定の前提となる構造を、あらためて整理することです。

私たちは、経営や意思決定の現場において、判断の軸を言語化し、意思決定できる状態をつくるために関与します。

Not a fit

次のような場合、私たちの関与は適さないことがあります。

  • 戦略的な前提や判断の軸が整理されないまま、施策やアウトプットのみを短期間で求めている場合

  • 判断の背景や前提を共有せず、結論や答えだけを外部に委ねたい場合

  • 組織や経営の意思決定に関わる論点について、対話や検討の時間を確保できない場合

関与のスタイル

私たちは、特定の施策やアウトプットを提供するのではなく、意思決定の前提となる構造を整理し、ともに考える立場で関与します。

Role|役割

私たちは、施策や答えを代行する立場ではなく、経営者・意思決定者の隣で、ともに考えるアドバイザリーとして関与します。

判断の責任は組織に残し、意思決定に必要な前提や軸を整理することを担います。

Scope|スコープ

関与の対象は、戦略、ブランド、経営メッセージ、コミュニケーション全体に及びます。

特定のアウトプットではなく、それらを貫く判断の前提や構造を設計することを重視します。

Depth|関与の深度

関与の深度は、実行フェーズではなく、意思決定が行われるレベルです。

経営や組織の判断に関わる論点に入り、判断が機能し続ける状態を整えることを目指します。

白い建物の近景、モダンなデザインの高層マンションの正面

お問い合わせ

サービスの内容が、「現在の課題や検討状況に適しているかどうか」
まずはその確認からで構いません。

ご相談内容に応じて、進め方の選択肢を整理してお伝えします。

問い合わせフォーム