ブランディングとは、判断の基準を定めること。
企業が何を大切にし、どの基準で決めるか。
その構造が、すべてのコミュニケーションの前提になります。
サステナブル・ブランディングとは
企業が何を基準に意思決定し、どのように社会的責任を引き受けるのかを明確にし、その一貫性をブランドとして設計する行為です。
アルセル・トでは、この考え方を前提に、戦略・ブランド・経営メッセージを、意思決定レベルから設計します。
When we are engaged
私たちは、次のような状況で関与します。
戦略やブランドの前提が揺らぎ、判断の軸が組織内で共有されていないとき
意思決定が担当部署・担当者の属人的に行われ、判断の理由が説明できなくなっているとき
経営メッセージと、現場や外部への表現が乖離しているとき
サステナビリティや社会要請を、事業や意思決定の中でどう位置づけるべきか迷っているとき
こうした状況では、優れた施策やアウトプットだけでは問題は解決しません。必要なのは、「何を大切にし、どの基準で判断するのか」という意思決定の前提となる構造を、あらためて整理することです。
私たちは、経営や意思決定の現場において、判断の軸を言語化し、意思決定できる状態をつくるために関与します。
Not a fit
次のような場合、私たちの関与は適さないことがあります。
戦略的な前提や判断の軸が整理されないまま、施策やアウトプットのみを短期間で求めている場合
判断の背景や前提を共有せず、結論や答えだけを外部に委ねたい場合
組織や経営の意思決定に関わる論点について、対話や検討の時間を確保できない場合
関与のスタイル
私たちは、特定の施策やアウトプットを提供するのではなく、意思決定の前提となる構造を整理し、ともに考える立場で関与します。
Role|役割
私たちは、施策や答えを代行する立場ではなく、経営者・意思決定者の隣で、ともに考えるアドバイザリーとして関与します。
判断の責任は組織に残し、意思決定に必要な前提や軸を整理することを担います。
Scope|スコープ
関与の対象は、戦略、ブランド、経営メッセージ、コミュニケーション全体に及びます。
特定のアウトプットではなく、それらを貫く判断の前提や構造を設計することを重視します。
Depth|関与の深度
関与の深度は、実行フェーズではなく、意思決定が行われるレベルです。
経営や組織の判断に関わる論点に入り、判断が機能し続ける状態を整えることを目指します。
お問い合わせ
サービスの内容が、「現在の課題や検討状況に適しているかどうか」
まずはその確認からで構いません。
ご相談内容に応じて、進め方の選択肢を整理してお伝えします。